フィッシュアンドチップスの衣はコレだ!!!!!!!

フィッシュアンドチップス 衣 料理

フィッシュアンドチップスのオススメ衣はコレだ!!!「粉を4パターン試してみた」

 

こんにちは鬼パンです。

フィッシュアンドチップスを作るにあたって、は最も重要なファクターだと言ってよい。フィッシュアンドチップスの第一印象を決定づけ、ひいては食べた人の一日の幸福度すらも変え、結果として世界平和へと繋がって・・ ←おおげさ( ゚Д゚)

しかしながら「まず衣」なのだ。魚はヒラメでもスズキでも、パンガシウスでも大差はない。(※タラはうまい)

今回は大きく4種を試してみた。ぜひこの結果を参考にしていただきたい!

コーンスターチ50% 、小麦粉50%  +(ビール・ベーキングパウダー)

フィッシュアンドチップス 衣

コーンスターチと小麦粉半々、それにビールとベーキングパウダーだ。4種試した中で最も配合数が多い。コーンスターチを半分入れた理由は「衣の硬さを出したかった」+「時間が経ってもサクサクを維持するため」だ。そしてビールは炭酸、ベーキングパウダーはさらにサクサク感を増すためだ。

結果

美味しそうな色が着いた。これは長時間揚げた訳ではなく、どうやらビールの糖質の効果らしい。サクサク感はすごいあるものの個人的にはもっと硬くてもいいと思えた。コーンスターチの分量を多くすればそうなるかも? コーンスターチの効果か、サクサク感は冷めても継続した。

 

小麦粉100%  + (炭酸水・ベーキングパウダー)

フィッシュアンドチップス 衣

小麦粉100%でよりシンプルに、ビールではなく炭酸水ではどうなるのかやってみた。ベーキングパウダーはおまけ。

結果

フィッシュアンドチップス 衣

なんと、、

いや、、、

、、

やっぱり天ぷらになってしまった!( ゚Д゚)

衣のサクサク感は十分にあるが色が悪い。白い。これでもビール入りの時より1.5倍の時間揚げたのに・・・。やはりビールの糖質は重要かもしれない。

 

小麦粉100% + ( ビール )

フィッシュアンドチップス 衣

ビールを入れれば色付くし、炭酸も入っているので衣も十分に気泡を取り込む。余計な材料を省き、ビールだけに頼ってみた。ちなみに魚はパンガシウスを使用(業務スーパーで買った)

結果

フィッシュアンドチップス 衣

すばらしいデス! もうイチオシを張ってしまった。じわじわと理想の揚げ時間と重なるように色が付いた。衣のサクサクはベーキングパウダーを入れた時と差はなく、炭酸があればベーキングパウダーはいらないようだ。

※ただし衣に注いだビールの炭酸はあっという間に抜けてしまうので、極端に言えば揚げる分だけ一回一回ビール衣を作らないと回数を重ねる毎にフニャフニャで空気を含まない衣になってしまう。連続して量を揚げる場合には、ちょっとコストは上がるが天ぷら粉+ビールのほうが失敗しにくいかもしれない。

 

天ぷら粉  + ( はちみつ )

フィッシュアンドチップス 衣

本場イギリスの有名シェフのレシピではハチミツが色付けに使われる。炭酸水を使えばまた違ったのかもしれないが、ハチミツ水で小麦粉を混ぜた。

結果

フィッシュアンドチップス 衣

すぐに焦げた。ハチミツは小さじ1.5杯程度にとどめたものの、理想の揚げ時間の半分で焦げてしまった。ハチミツを入れると焦げやすいことは鶏の唐揚げで経験済みだったので驚きはしなかったが、ちょうどいい色合いの分量はごく少量なのだと分かった。この調節は難易度が高そうだ。

まとめ

基本は小麦粉ビールでよさそうだ。ただし、ビールでも流行りの糖質ゼロみたいなものでなく、糖質が入った普通のものを使用する。小麦粉+ビールをベースに、コーンスターチ、米粉などの配合を加えていけば自分の好みが見つかるかもしれない。

また食べるときはタルタルソースやケチャップでももちろん美味しいが、本場のようにモルトビネガーと塩をかけて食べるのもまた格別な味わいだ!

 

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